3.御朱印

3.1 御朱印の種類と意味
玉造稲荷神社は「恋キツネ」や「縁結び」のご利益で知られるだけでなく、
美しい御朱印が人気を集めている神社としても注目されています。
御朱印とは、参拝の証として神社からいただける“神様とのご縁のしるし”で、
その神社の特徴や信仰の象徴がデザインに込められています。

玉造稲荷神社では、通常御朱印のほか、恋キツネをモチーフにした縁結び御朱印や、季節限定の特別御朱印が頒布されることがあります。

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🔸通常の御朱印
神社の御神紋と社名が墨書きされた伝統的な御朱印。
中央には「玉造稲荷神社」と力強く書かれ、朱印が押されています。
古くから参拝者に愛される、シンプルで厳かな御朱印です。

🔸恋キツネ御朱印(縁結び御朱印)
境内の人気者「恋キツネ」をモチーフにした、玉造稲荷神社ならではの御朱印。
左右の狐が向かい合い、間にハート形の印が押される可愛らしいデザインが特徴です。
この御朱印は、恋愛成就や良縁祈願の参拝記念として特に人気で、
「恋愛運が上がった」「理想の出会いがあった」との口コミも多く見られます。

🔸季節限定御朱印
春は桜、夏は金魚、秋は紅葉、冬は雪うさぎなど、
季節の風物詩と恋キツネが描かれた限定御朱印が頒布されることも。
季節ごとに変わるデザインは、コレクションする楽しみがあり、
SNSでも「かわいすぎる御朱印」として拡散されています。

また、玉造稲荷神社では「恋キツネ御朱印帳」も人気です。
淡いピンクや白を基調に、キツネとハートが刺繍されたデザインが多く、
御朱印帳だけを求めて訪れる参拝者も少なくありません。

初穂料は御朱印1体につき 300〜500円程度(限定版は変動あり)。
恋キツネ刺繍入りの御朱印帳は1,500円〜2,000円程度で授与されています。

3.2 御朱印をいただく際のマナー
御朱印をいただく際には、神社への感謝と敬意を忘れずに。
参拝前に御朱印を求めるのではなく、必ずお参りを済ませてから授与所へ向かいましょう。

授与所(社務所)は、玉造稲荷神社の境内中央付近にあり、
受付時間は 御朱印の受付時間は9:00〜17:00が基本ですが、季節や行事により変更される場合があります。
休日や縁日、夏祭りシーズンは混雑するため、平日の午前中が狙い目です。

御朱印帳を直接手渡す際は、御朱印をいただく方に向けて両手で差し出すのがマナー。
また、御朱印は“スタンプラリー”ではなく、神様とのご縁の証です。
そのため、受け取った御朱印は大切に扱いましょう。

SNSに投稿する際も、他の参拝者のプライバシーや御朱印帳の個人情報部分を隠すなどの配慮が必要です。
「かわいい御朱印」を紹介したい気持ちは大切ですが、神様への敬意を忘れないことが大事です。

さらに、期間限定の御朱印は配布数に限りがあり、「頒布終了」になることも多いので、公式SNSや掲示板で最新情報を確認しておくと安心です。

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